では、具体的に投資初心者にお勧めのものを紹介します。

 

ちなみに選択理由としては、下記の通り。

◇低コスト(購入手数料が無料で、信託報酬が安い

◇積立(自動引き落し)ができる

◇分配金が再投資され、投資効率が高い

◇資産残高が多い

 

 

【日本株式】ニッセイ日経225インデックスファンド

 日経平均株価(225種・東証)の動きに連動する成果を目標として運用を行う。

信託報酬0.27%

純資産1469億円

 

 

【先進国株式】ニッセイ外国株式インデックスファンド

世界の主要な先進国(日本を除く)の株式を対象に投資を行っている。
MSCIコクサイ・インデックスに連動する投資成果をめざす。

信託報酬0.11772%

純資産1027億円

 

 

【新興国株式】eMAXIS Slim新興国株式インデックス

MSCIエマージング・マーケット・インデックスと連動する投資成果をめざす。

信託報酬0.20412%

純資産107億円

 

 

【外国債券】ニッセイ外国債券インデックスファンド

日本を除く主要国の国債に投資することにより、シティグループ世界国債インデックスに連動する投資成果をめざします

信託報酬0.1836%

純資産98億円

 

 

【新興国債券】eMAXIS新興国債券インデックス

新興国の債券市場の値動きに連動する投資成果をめざします。JPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイドに連動する投資成果をめざす。

信託報酬0.648%

純資産58億円

 

 

【国内債券】

国内債券に対しては、以前のブログ「アセットアロケーション(資産配分)」で述べておりますようにお勧めできません。代わりに定期預金にすれば良いです。

 

 

不動産投資信託】SMT J-REITインデックス・オープン

東証REIT指数(配当込み)と連動する投資成果を目標として運用

信託報酬0.432%

純資産181億円

 

 

不動産投資信託】SMT グローバルREITインデックス・オープン

S&P先進国REIT指数(除く日本)に連動する投資成果を目指す

信託報酬0.594%

純資産157億円

 

 

なお、カテゴリーごとに投資信託を購入するのが面倒くさい方は、以下のファンド1本で

日本を含む世界各国の株式、債券および不動産投資信託に投資を行うことができ便利です。

 

【バランス型】eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

各投資対象資産の指数を均等比率で組み合わせた合成ベンチマークに連動する成果をめざして運用を行います。

信託報酬0.17172%

純資産186億円

 

 

追加でもうひとつ。

【先進国株式】では、ニッセイ外国株式インデックスファンドをお勧めさせていただきました。

その中で、アメリカの株式が半数以上を占めるので追加で購入する必要もないのですが、
今後も成長が見込める世界最大市場 米国の比率を少し高めても良いと思われる方は、追加で増やしていただくと宜しかと思います。

 

【先進国株式】楽天・全米株式インデックス・ファンド

米国株式市場の動きをとらえることを目指して、CRSP USトータル・マーケット・インデックスに連動する投資成果を目指す

信託報酬0.1696%

純資産280億円

 

自動引き落としでの「積立」投資は、短期の値動きは気にせず、「時間」を利用して、長期で「複利」で増やしていくことでした。

 

長期」「分散」「積立」投資のおさらいに掲載させて頂きましたイボットソン・アソシエイツ社のマーケットデータを見て頂きますと、短期的にはマイナスでも、5年、10年の長期で見ればほとんどがプラスで運用できていることが分かるかと思います。

大切なことは、一度決めた配分は変えずに、淡々と積み立てること」でした。


年に1度だけの「リバランス」を行いながら、長期での資産構築を心がけて頂くと宜しかと思います。

 

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1 コメント

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