こんばんは。さきしんです。

前回のブログにおいて、2017年末をピークに不動産価格の下落は続いているとお伝えしましたが、調べてみると、それほど極端に下落しているわけではありませんね。

住宅価格の下落の要因は、融資の厳格化と外国人投資家の購入が減少したことと専門家は分析しているようです。

以前は、審査が甘く返済能力が乏しい人に融資していたようですが、今は健全な融資体制になっているようですし、また、外国人投資家の購入減に対しても、外国人に対する融資も復活したことで、これから市場は正常化してくるのではないでしょうか。

そして、今後、2050年までには、さらに1,000万人増えることが予測されていますし、住めるエリアが限られている訳ですから、逆に、価格が落ち着いている今が購入のチャンスとも考えられます。

また、オーストラリアも歴史的な低金利政策を取っているわけですから、ますます豪ドルが下がっていきそうですので、安く買えるチャンスでもありますね。

(余談ですが、豪ドルは、ここ10年で最安値圏です。余剰資金があれば、豪ドルを買っておくという投資もありですね。とにかく円資産一極集中からは脱却しましょう。)

 

では、外国人がオーストラリアで不動産物件を買う場合、いくつかの条件がありますので、見て行きましょう。

 

①原則として、FIRB(外国投資審査委員会)が定めた「新築物件」しか購入できない。
※永住権がない場合

FIRB(Foreign Investment Review Board)は、海外投資に関する規制機関で、投資マネーによる不動産価格上昇を規制している。

 

不動産購入に要する費用のうち印紙税(Stamp Dutyが最も大きく、物件の売買価格の7~10%程度かかります州により異なる)。

外国人によるオーストラリア不動産購入の多くは中国人ですが、シドニーの住宅価格は2008年末以降、ほぼ2倍に高騰するなど、地元住民には高すぎて手が出ない状態になってきており、外国人投資家に対して税率を上乗せする動きが拡がっています。

 

頭金は20%程度必要

前回のブログにおいて、外国人への融資が復活してきているとお伝えしましたが、とは言え、最近までの日本のように全額融資は難しいです。

頭金は20%程度必要のため、4,000万円程度に物件を購入しようとすると、800万円程度の現金を用意しなければなりません。

日本での融資も可能だと思いますが、それでもやはり、20%程度の頭金が求められるかと思います。

 

では、具体的にどの都市の物件を検討したら良いのか?

個人的にはブリスベンで検討したいですが、詳しくは現地の不動産会社に繋ぎますので、相談してみてください。

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ちなみ、世界で最も住みやすい都市ランキングを確認してみましたら、TOP10にオーストラリアの都市が4都市もランキングしておりました。

恐るべしオーストラリア!

 

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