プロフィールにも記載しましたが、最近、ビジネスオーナーになりました。

遡ると10年以上前、仲の良い会社の先輩が株で儲けていると聞いていたので、自分もやろうと、貯蓄していた金額のほとんどを大した勉強をすることもなく投資。

その後すぐ(2006年)のライブドアショックで大損し、その失敗をバネに、独学でいろいろ勉強しました。

 

その中で、今も手元に置いてある「金持ち父さん 貧乏父さん」という書籍の著者ロバート・キヨサキ氏が唱える「キャッシュフロー・クワドラント」という考え方に感銘を受け、自分もいずれ、その中のBusiness ownerやInvestorになるんだと決めました。

 

キャッシュフロー・クワドラントは、下図のように4つのクワドラントからなり立っており、私たちは、この4つのクワドラントのうち少なくもひとつには属しています。
お金を稼ぐための働き方を表していますが、生き方と考えることもできます。

Eは、Employee(従業員)
働いた時間をお金に変える

Sは、Self-employed(自営業)
自分の好きなように働けるが、収入は働いた時間に比例することが多い。
高収入と言われている開業医や(独立した)弁護士などもここに属します。

Bは、Business owner(ビジネスオーナー)
システムによってお金を生み出す

Iは、Investor(投資家)
お金によってお金を生み出す

一般的に、左側の「E」と「S」は自分が働いて得る労働収入、右側の「B」と「I」は自分以外が働いて
得る権利収入と言われています。

 

価値観はひとぞれぞれですので、どこに属していることが良いとか悪いとかではなく、わたくしは、経済的・時間的・精神的自由を手に入れたかったので、右側のBやIになることを目指していました。

 

2007年3月に新卒から10年勤めた会社を退職する時には、Eであり、毛の生えた程度のIでしたが、次の会社に在籍している際には、E、Iに加えて、副業としてSも経験しました。

転職の際、次の会社を選ぶ条件としていたのは、
転勤がない、土日休み、残業が無いであり、自分の時間を大切にする選択をしました。

2018年11月現在、現在3社目の会社は勤続6年目を迎えました。
外資系企業(現在は買収され日系)に入社し、定時に帰って好きなことをしています。
結果を出し続けないと首になる会社ですが、今のところ、なんとか生き残ってます(笑)

仕事を選ばずに取り組めばより収入を得ることはできるのですが、わたくしは、仕事以外の時間を大切にし、また、将来に向けての仕組み作りをしたかったため、そちらを優先しています。
そのひとつがビジネスオーナーになること。

 

2006年の失敗を起点にすると12年という長い時間を要しましたが、先述した4つのクワドラントでいうと、毛の生えた程度ですが、Bの仲間入りができました。

本当に大きな勉強料を支払いましたが、良い経験をしました。

 

ただ、ビジネスオーナーになったとは言え、当面は集客、教育といった時間を割くことは必要ですので、マーケティングを勉強しながら、楽しみながら過ごしています。

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