前回のブログでお伝えしましたが、中古ワンルームマンション投資は月々のキャッシュフローが赤字になることが多いですし、わたくしであれば他の選択肢を選びます。

 

しかしながら、不動産であれば融資を得られるという方もおられますし、現在は、余裕資金はあるけれど、定年後の生活が不安だという方向けに、中古ワンルームマンション利用した投資について、年金の足しを増やす方法をお伝えします。

 

ポイントは繰り上げ返済です。

 

ただでさえ、毎月のキャッシュフローがマイナスなることも多いのに、さらにローンの繰り上げ返済をすることに抵抗がある方も多いかと思いますが、この方法を利用される方もいるかも知れませんので、お伝えしますね。

条件は前回のブログで使用した、借入金額2,400万円、30年返済、金利2%で考えてみます。

 

毎月返済額88,708 円/月は基本的に借主さんに返していただき、
毎年12回目の返済時に100万円/年を繰り上げ返済するとしてシュミレーションしますと、
およそ163回(約13年半)でローン返済は終了し、そこからは約88,708 円/月の家賃収入が発生します。
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約26,757円/月のランニングコスト(前回ブログ参照)は必要ですが、それでも毎月約62,000円の収入が入ることになります。

 

ここでのポイントとしては、2,400万円の物件を自己資金1,300万円で手に入れたということ。

金融機関に払うはずだった約450万円の利息をカットできたということ。

そして、何より物件購入から13年半後には、毎月約62,000円の収入を得ることができるため

50歳で購入した方が65歳で定年退職を迎えるときにはローン返済が終わっており、毎月の

年金の足しになるといった点です。

 

仮に、50歳で購入した方が、繰り上げ返済をせずに借主さんからの家賃だけでローン返済をしていった場合、毎月の持ち出し金額は少なくてすみますが、実質収入が入るのは80歳の時点です。

40歳くらいまでの方であれば2物件、30歳くらいまでの3~4物件と買い増ししていくことで、老後の年金不安に対して余裕ができると思います。

 

とは言え、物件選定の良し悪しで結果が変わってしまいます。

どんなエリアの、どのような物件を購入したら良いかが気になる方は、右上の「お問い合わせ」よりご連絡ください。

 

 

今回は、金融機関から融資を得られる方、そして繰り上げ返済をしていける方に対して、

中古ワンルームマンション投資を用いて、年金の足しを増やす方法をお伝えしました。

 

以上、参考にしていただけましたら幸いです。

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