自動車税、固定資産税、住民税などの税金、国民年金や国民健康保険などの社会保険料、電気・水道・ガスなどの公共料金は、コンビニでも支払うことが出来ます。

それを前回のブログでお伝えしました電子マネー「nanaco」にクレジットからチャージして支払い利用金額の1%前後のポイント付与を得ようというものです。

電気料金、ガス料金など、クレジット払いができるものは、そのままクレジット払いにしておけば同じ効果を得られるのですが、税金や社会保険料など、クレジット払いができないものに関しては、
人によっては支払う金額も大きく、この仕組みを使わないことで、大きな損をしていることになります。

 

わたくしは会社員のため、住民税や国民年金は会社で源泉徴収されておりますので、自動車税(39,500円)と固定資産税(約200,000円)をこの仕組みを利用して支払っております。
ただ、電気料金、ガス料金はクレジット払いにしておりますので、この仕組みと同様に1%分の利益を得ております。

 

個人事業主の方であれば、自動車税、固定資産税以外に、住民税、所得税、消費税などの税金、国民年金や国民健康保険などの社会保険料を自分で支払っていると思いますので、ぜひこの仕組みを利用いただいて、利益を積み上げていただきたいと思います。

 

方法としては、前回ブログでお伝えした方法と同じです。

 

①まず、電子マネーの「nanaco」に登録。

クレジットカードを増やす必要はないので、nanacoカード(発行手数料300円(税込)・年会費無料)を持つか、nanacoモバイルをダウンロード(アプリダウンロード・発行手数料・年会費無料)

 

②お持ちのクレジットからチャージする

最近は多くのカードが1%前後のポイント還元を付けていますので、チャージ金額の約1%が利益になる計算です。

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