おはようございます。さきしんです。

以前のブログでも記載しましたが、今回は、積立の効用について、述べたいと思います。特に、外貨購入をされている、もしくは考えている方は必見です。

「積立投資」は、時間を味方につけ、相場の値動きに一喜一憂一せずに投資して行くには最適な方法です。

プロフィールにも記載しておりますが、わたくしは、ライブドアショック以降、個別株への投資を止め、毎月積立によるインデックス投信への投資に切り替えました。

その後、ある程度の金額が溜まって来てから、海外ETFへと投資の場所を移し、先進国や新興国株式、ハイイールド債券、ゴールド、コモディティ、物価連動国債など、幅広く投資してきました。

海外ETFへの投資に切り替えた理由は、幅広く投資して行きたいということもありますが、やはりコストを気にしてのことです。

わたくしは、長期投資で考えておりますので、信託報酬のわずかな差も含めて考えると、購入時に手数料が掛かったとしても、トータルでは海外ETFの方が安くなり、小さな数字もバカにできません。

そして、海外ETFは、米ドルでの投資になります。
上述のようにコストをシビアに考えてましたので、為替手数料にもこだわります。

いろいろ試した結果、FXを利用すれば取引手数料がかからないため、FX口座を開設し、そこで米ドルを購入しておりました。
(正確には、取引手数料はスプレッドに組み込まれていると考えられます)

普通に銀行で米ドルを購入すると、1ドルあたり1円の為替手数料が取られますから、100万円分のドルを購入しようとすると、およそ1万円程度も取られるのですよね。

ほんと、知らないと損をするとは、このことですよね。

わたくしは、YJFXという会社を利用しておりました。正しくは、為替手数料は掛かりませんでしたが、米ドルに換えて出金する際には、外資出金手数料というものが1,500円必要でした。それでも銀行に比べると安いですよね~。

 

ちなみに、現在は、住信SBIネット銀行を利用して、毎日、米ドルを積立購入中です。目的は、海外ファンドの購入や、海外保険の保険料支払いのためです。

為替手数料は1米ドルあたり2銭。現在のレートで100万円分の米ドルを購入しても、約185円です。

なお、YJFXと住信SBIネット銀行を比べてみましたが、本日、2019年7月6日現在の米ドルの(買レート)は、それぞれ以下の通りですから、100万円分の米ドルを買おうとした場合、トータルで約715円、住信SBIネット銀行の方が安いです。

YJFX            108.485円/USD
住信SBIネット銀行   108.55円/USD

 

ここでお伝えしたいことは、コストにシビアになることで投資効率が上がるということだけではなく、外貨を購入する時でも、積立を利用することによって、感情が入らずに、淡々と外貨の購入ができているという点です。

 

先週のG20において、米中の追加関税問題はいったん保留となり、円高は進みませんでしたが、7月末のFOMCでアメリカの利下げがどうなるかで、為替がどう動くかわかりません。

もしそのタイミングを待って、円高になり安く買えたらラッキーですが、円安になったら、タイミングを計った意味はありませんし、悩んだ時間も無駄ですよね。

毎日とは言いませんが、積立(投資)を利用することで、ドル・コスト平均法で購入単価が安くなっていることが多いですので、利用しない手はないです。

 

タイミングに右往左往してなかなか買えない。
無駄な時間を過ごしている。
挙げ句の果て買ってみたら、当初のレートより悪くなっていた。

少しでも安く買いたい、損をしたくない。その気持ちは理解できます。
しかしながら、プロでもタイミングを読むことは難しいですので、一般の投資家にとっては、まさに投機、ギャンブルと同じです。

そのタイミングを読むことに費やしている時間を、趣味や家族との時間を過ごした方が宜しいかと思いますよ。

 

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