インデックスファンドで積立投資をしよう

これから、ますます不確実性が高くなる時代です。 物価が上昇していくかもしれませんし、しないかもしれない。 円安になっていくかもしれませんし、円高になるかもしれない。 受給できる年金が減るかもしれませんし、減らないかもしれ …

この記事の内容が役に立ったと思ったら、ソーシャルメディアで共有してね。

アセット・アローケーション(資産配分)は大切です!

前回のブログで「卵は一つのカゴに盛るな」という格言の話をしました。 要するに分散することが大切ということですが、もうひとつ覚えておいた方が良い考えとして「アセット・アローケーション」があります。 アセットは「資産」、アロ …

この記事の内容が役に立ったと思ったら、ソーシャルメディアで共有してね。

卵は一つのカゴに盛るな/資産を日本円だけで所有するのは危険

多くの日本人にとって収入源はひとつだと思いますが、その唯一の収入源である給与所得は、 日本円で受け取っていますよね。   それなのに、資産も日本円だけで所有しているのは、日本円に偏り過ぎです。 中には、給与を受 …

この記事の内容が役に立ったと思ったら、ソーシャルメディアで共有してね。

貯金だけは危険です、インフレでお金が減りますよ

日本人は世界で最も貯金が好きな国民と言われております。 その大きな原因は、「ファイナンシャルリテラシー」を学んでこなかったからです。   「ファイナンシャルリテラシー」とは、お金(金融)に関する基礎知識のことで …

この記事の内容が役に立ったと思ったら、ソーシャルメディアで共有してね。

副収入を増やそう② クレジットカードを利用した副収入Part2

自動車税、固定資産税、住民税などの税金、国民年金や国民健康保険などの社会保険料、電気・水道・ガスなどの公共料金は、コンビニでも支払うことが出来ます。 それを前回のブログでお伝えしました電子マネー「nanaco」にクレジッ …

この記事の内容が役に立ったと思ったら、ソーシャルメディアで共有してね。

副収入を増やそう② クレジットカードを利用した副収入Part1

コンビニエンス・ストアは、多くの方にとって生活には欠かせない存在になってますよね。 皆さんは、コンビニで支払いをする際、何で支払っていますか? 現金、クレジットカード、それとも電子マネー? わたくしは、QUOカードを利用 …

この記事の内容が役に立ったと思ったら、ソーシャルメディアで共有してね。

副収入を増やそう① カーシェア

わたくしが登録しているカーシェアアプリAnyca(エニカ)で、ちょうどカーシェアの申込みがありました。マイカーをお持ちの方には副収入になり得る方法のひとつとして案内させていただきます。   Anyca(エニカ) …

この記事の内容が役に立ったと思ったら、ソーシャルメディアで共有してね。

セブンポケッツを持とう!

みなさんは、「Seven Pockets」という言葉を聞いたことはありますでしょうか? 直訳すれば「7つのポケット」なのですが、意味としては、収入源は7つ持ちましょう、複数持って安定させましょうという考え方です。 わたく …

この記事の内容が役に立ったと思ったら、ソーシャルメディアで共有してね。

副業、副収入(複業、複収入)のススメ

副業解禁の動きが広がっていますね。 厚生労働省が今年1月にモデル就業規則を改定して、副業を、原則禁止から原則容認へと大きく舵を切ったのが始まりですが、政府は「働き方改革」の一環として副業・兼業の推進を掲げていますし、今後 …

この記事の内容が役に立ったと思ったら、ソーシャルメディアで共有してね。

キャッシュフロー・クワドラントのB、ビジネスオーナーになりました。

プロフィールにも記載しましたが、最近、ビジネスオーナーになりました。

遡ると10年以上前、仲の良い会社の先輩が株で儲けていると聞いていたので、自分もやろうと、貯蓄していた金額のほとんどを大した勉強をすることもなく投資。

その後すぐ(2006年)のライブドアショックで大損し、その失敗をバネに、独学でいろいろ勉強しました。

 

その中で、今も手元に置いてある「金持ち父さん 貧乏父さん」という書籍の著者ロバート・キヨサキ氏が唱える「キャッシュフロー・クワドラント」という考え方に感銘を受け、自分もいずれ、その中のBusiness ownerやInvestorになるんだと決めました。

 

キャッシュフロー・クワドラントは、下図のように4つのクワドラントからなり立っており、私たちは、この4つのクワドラントのうち少なくもひとつには属しています。
お金を稼ぐための働き方を表していますが、生き方と考えることもできます。

Eは、Employee(従業員)
働いた時間をお金に変える

Sは、Self-employed(自営業)
自分の好きなように働けるが、収入は働いた時間に比例することが多い。
高収入と言われている開業医や(独立した)弁護士などもここに属します。

Bは、Business owner(ビジネスオーナー)
システムによってお金を生み出す

Iは、Investor(投資家)
お金によってお金を生み出す

一般的に、左側の「E」と「S」は自分が働いて得る労働収入、右側の「B」と「I」は自分以外が働いて
得る権利収入と言われています。

 

価値観はひとぞれぞれですので、どこに属していることが良いとか悪いとかではなく、わたくしは、経済的・時間的・精神的自由を手に入れたかったので、右側のBやIになることを目指していました。

 

2007年3月に新卒から10年勤めた会社を退職する時には、Eであり、毛の生えた程度のIでしたが、次の会社に在籍している際には、E、Iに加えて、副業としてSも経験しました。

転職の際、次の会社を選ぶ条件としていたのは、
転勤がない、土日休み、残業が無いであり、自分の時間を大切にする選択をしました。

2018年11月現在、現在3社目の会社は勤続6年目を迎えました。
外資系企業(現在は買収され日系)に入社し、定時に帰って好きなことをしています。
結果を出し続けないと首になる会社ですが、今のところ、なんとか生き残ってます(笑)

仕事を選ばずに取り組めばより収入を得ることはできるのですが、わたくしは、仕事以外の時間を大切にし、また、将来に向けての仕組み作りをしたかったため、そちらを優先しています。
そのひとつがビジネスオーナーになること。

 

2006年の失敗を起点にすると12年という長い時間を要しましたが、先述した4つのクワドラントでいうと、毛の生えた程度ですが、Bの仲間入りができました。

本当に大きな勉強料を支払いましたが、良い経験をしました。

 

ただ、ビジネスオーナーになったとは言え、当面は集客、教育といった時間を割くことは必要ですので、マーケティングを勉強しながら、楽しみながら過ごしています。

にほんブログ村 投資ブログ 資産運用(投資)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 投資ブログ お金(投資)へ
にほんブログ村

この記事の内容が役に立ったと思ったら、ソーシャルメディアで共有してね。