オーストラリア不動産は、今が買い時?

こんばんは。さきしんです。 前回のブログにおいて、2017年末をピークに不動産価格の下落は続いているとお伝えしましたが、調べてみると、それほど極端に下落しているわけではありませんね。 住宅価格の下落の要因は、融資の厳格化 …

この記事の内容が役に立ったと思ったら、ソーシャルメディアで共有してね。

どのような投資信託を買ったら良いか①

「iDeCo」「つみたてNISA」、そして「企業型確定拠出年金」。 いずれも「購入手数料が無料」の「投資信託」で「インデックスファンド」を利用し、「長期」「分散」「積立」して運用するには適した制度とお伝えしました。 どの …

この記事の内容が役に立ったと思ったら、ソーシャルメディアで共有してね。

貯金だけは危険です、インフレでお金が減りますよ

日本人は世界で最も貯金が好きな国民と言われております。 その大きな原因は、「ファイナンシャルリテラシー」を学んでこなかったからです。   「ファイナンシャルリテラシー」とは、お金(金融)に関する基礎知識のことで …

この記事の内容が役に立ったと思ったら、ソーシャルメディアで共有してね。

副収入を増やそう② クレジットカードを利用した副収入Part2

自動車税、固定資産税、住民税などの税金、国民年金や国民健康保険などの社会保険料、電気・水道・ガスなどの公共料金は、コンビニでも支払うことが出来ます。 それを前回のブログでお伝えしました電子マネー「nanaco」にクレジッ …

この記事の内容が役に立ったと思ったら、ソーシャルメディアで共有してね。

副収入を増やそう② クレジットカードを利用した副収入Part1

コンビニエンス・ストアは、多くの方にとって生活には欠かせない存在になってますよね。 皆さんは、コンビニで支払いをする際、何で支払っていますか? 現金、クレジットカード、それとも電子マネー? わたくしは、QUOカードを利用 …

この記事の内容が役に立ったと思ったら、ソーシャルメディアで共有してね。

副収入を増やそう① カーシェア

わたくしが登録しているカーシェアアプリAnyca(エニカ)で、ちょうどカーシェアの申込みがありました。マイカーをお持ちの方には副収入になり得る方法のひとつとして案内させていただきます。   Anyca(エニカ) …

この記事の内容が役に立ったと思ったら、ソーシャルメディアで共有してね。

セブンポケッツを持とう!

みなさんは、「Seven Pockets」という言葉を聞いたことはありますでしょうか? 直訳すれば「7つのポケット」なのですが、意味としては、収入源は7つ持ちましょう、複数持って安定させましょうという考え方です。 わたく …

この記事の内容が役に立ったと思ったら、ソーシャルメディアで共有してね。

副業、副収入(複業、複収入)のススメ

副業解禁の動きが広がっていますね。 厚生労働省が今年1月にモデル就業規則を改定して、副業を、原則禁止から原則容認へと大きく舵を切ったのが始まりですが、政府は「働き方改革」の一環として副業・兼業の推進を掲げていますし、今後 …

この記事の内容が役に立ったと思ったら、ソーシャルメディアで共有してね。

キャッシュフロー・クワドラントのB、ビジネスオーナーになりました。

プロフィールにも記載しましたが、最近、ビジネスオーナーになりました。

遡ると10年以上前、仲の良い会社の先輩が株で儲けていると聞いていたので、自分もやろうと、貯蓄していた金額のほとんどを大した勉強をすることもなく投資。

その後すぐ(2006年)のライブドアショックで大損し、その失敗をバネに、独学でいろいろ勉強しました。

 

その中で、今も手元に置いてある「金持ち父さん 貧乏父さん」という書籍の著者ロバート・キヨサキ氏が唱える「キャッシュフロー・クワドラント」という考え方に感銘を受け、自分もいずれ、その中のBusiness ownerやInvestorになるんだと決めました。

 

キャッシュフロー・クワドラントは、下図のように4つのクワドラントからなり立っており、私たちは、この4つのクワドラントのうち少なくもひとつには属しています。
お金を稼ぐための働き方を表していますが、生き方と考えることもできます。

Eは、Employee(従業員)
働いた時間をお金に変える

Sは、Self-employed(自営業)
自分の好きなように働けるが、収入は働いた時間に比例することが多い。
高収入と言われている開業医や(独立した)弁護士などもここに属します。

Bは、Business owner(ビジネスオーナー)
システムによってお金を生み出す

Iは、Investor(投資家)
お金によってお金を生み出す

一般的に、左側の「E」と「S」は自分が働いて得る労働収入、右側の「B」と「I」は自分以外が働いて
得る権利収入と言われています。

 

価値観はひとぞれぞれですので、どこに属していることが良いとか悪いとかではなく、わたくしは、経済的・時間的・精神的自由を手に入れたかったので、右側のBやIになることを目指していました。

 

2007年3月に新卒から10年勤めた会社を退職する時には、Eであり、毛の生えた程度のIでしたが、次の会社に在籍している際には、E、Iに加えて、副業としてSも経験しました。

転職の際、次の会社を選ぶ条件としていたのは、
転勤がない、土日休み、残業が無いであり、自分の時間を大切にする選択をしました。

2018年11月現在、現在3社目の会社は勤続6年目を迎えました。
外資系企業(現在は買収され日系)に入社し、定時に帰って好きなことをしています。
結果を出し続けないと首になる会社ですが、今のところ、なんとか生き残ってます(笑)

仕事を選ばずに取り組めばより収入を得ることはできるのですが、わたくしは、仕事以外の時間を大切にし、また、将来に向けての仕組み作りをしたかったため、そちらを優先しています。
そのひとつがビジネスオーナーになること。

 

2006年の失敗を起点にすると12年という長い時間を要しましたが、先述した4つのクワドラントでいうと、毛の生えた程度ですが、Bの仲間入りができました。

本当に大きな勉強料を支払いましたが、良い経験をしました。

 

ただ、ビジネスオーナーになったとは言え、当面は集客、教育といった時間を割くことは必要ですので、マーケティングを勉強しながら、楽しみながら過ごしています。

にほんブログ村 投資ブログ 資産運用(投資)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 投資ブログ お金(投資)へ
にほんブログ村

この記事の内容が役に立ったと思ったら、ソーシャルメディアで共有してね。

ワンルームマンション投資ってどうなの?②やり方次第で年金代わりになる!?

前回のブログでお伝えしましたが、中古ワンルームマンション投資は月々のキャッシュフローが赤字になることが多いですし、わたくしであれば他の選択肢を選びます。

 

しかしながら、不動産であれば融資を得られるという方もおられますし、現在は、余裕資金はあるけれど、定年後の生活が不安だという方向けに、中古ワンルームマンション利用した投資について、年金の足しを増やす方法をお伝えします。

 

ポイントは繰り上げ返済です。

 

ただでさえ、毎月のキャッシュフローがマイナスなることも多いのに、さらにローンの繰り上げ返済をすることに抵抗がある方も多いかと思いますが、この方法を利用される方もいるかも知れませんので、お伝えしますね。

条件は前回のブログで使用した、借入金額2,400万円、30年返済、金利2%で考えてみます。

 

毎月返済額88,708 円/月は基本的に借主さんに返していただき、
毎年12回目の返済時に100万円/年を繰り上げ返済するとしてシュミレーションしますと、
およそ163回(約13年半)でローン返済は終了し、そこからは約88,708 円/月の家賃収入が発生します。
.png

約26,757円/月のランニングコスト(前回ブログ参照)は必要ですが、それでも毎月約62,000円の収入が入ることになります。

 

ここでのポイントとしては、2,400万円の物件を自己資金1,300万円で手に入れたということ。

金融機関に払うはずだった約450万円の利息をカットできたということ。

そして、何より物件購入から13年半後には、毎月約62,000円の収入を得ることができるため

50歳で購入した方が65歳で定年退職を迎えるときにはローン返済が終わっており、毎月の

年金の足しになるといった点です。

 

仮に、50歳で購入した方が、繰り上げ返済をせずに借主さんからの家賃だけでローン返済をしていった場合、毎月の持ち出し金額は少なくてすみますが、実質収入が入るのは80歳の時点です。

40歳くらいまでの方であれば2物件、30歳くらいまでの3~4物件と買い増ししていくことで、老後の年金不安に対して余裕ができると思います。

 

とは言え、物件選定の良し悪しで結果が変わってしまいます。

どんなエリアの、どのような物件を購入したら良いかが気になる方は、右上の「お問い合わせ」よりご連絡ください。

 

 

今回は、金融機関から融資を得られる方、そして繰り上げ返済をしていける方に対して、

中古ワンルームマンション投資を用いて、年金の足しを増やす方法をお伝えしました。

 

以上、参考にしていただけましたら幸いです。

にほんブログ村 投資ブログ 資産運用(投資)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 投資ブログ お金(投資)へ
にほんブログ村

この記事の内容が役に立ったと思ったら、ソーシャルメディアで共有してね。